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  • Writer's pictureAyano

タロットカードの基礎を学ぼう!

まずはタロットのルールと構成について



最近、以前にも増してタロットカードの人気が急増し、タロットが身近な存在になって来ました。タロットリーディングを積極的に受ける人も増え、また、セルフケアとしてタロットカードから得るメッセージを活用する人も増えています。そんな中、実際にいざタロットカードに挑戦しようと思うと、細かいルールや説明、また暗記しなければいけない事が多い様に思えて、なんとなく直ぐに挫折してしまいそうになってしまうのも確か。


そこで、私のブログでは、なるべく簡単に、そしてよりシンプルにタロットカードのルールや構成を説明し、より多くの皆さんにタロットカードを楽しく日々の生活に取り入れてもらえる様に工夫しました。是非楽しみながら、タロットカードとの繋がりを深めていって下さい。


では早速まずはタロットカードの決まりと構成について見ていきましょう。そもそもタロットカードはどこからやって来たのでしょうか? タロットカードの発祥の地は約15世紀のイタリアです。元々トランプが使われていたのが、次第に現在のタロットになったと言われています。その後19世紀初め頃にタロットが海を渡りアメリカに上陸します。そしてアメリカで現在ライダーウェイトタロットとして有名なあの絵柄の付いたタロットカードが完成したのです。絵柄は、タロットに詳しい方ならご存知かと思いますが、画家(デザイナー)のパメラ・コールマンによるものです

。現在様々なデザインのタロットカードが市場に出回る中、今だ初心者から熟練者のタロットリーダーまで幅広く愛用されている、最も伝統的なタロットカードの一つと言えるでしょう。


このタロットカードに関するブログでも、ライダーウェイトのタロットカードを元に78枚のカードについて説明して行きます。まずは、タロットカードは何か違うのか、そしてどんな特徴があるのかを見て行きましょう。


直感的に自由に読むオラクルカードとは違って、タロットカードには、昔から決められているルールや構成があるのが特徴です。オラクルカードは、デザインによって枚数もまちまちです。37枚前後から、多ければ67枚ぐらいまで、特に決まりはなく、引き方も、気分によって一枚だけ引いてみたり、3枚、5枚、とフリースタイルで、特に厳密なルールはありません。ところが、タロットカードは、一つのデッキが必ず78枚で構成されており、そのうち大アルカナと呼ばれる種類のカードが22枚、小アルカナと呼ばれるカードが56枚あります。


大アルカナの22枚は、人生の要となる様な大きな出来事や人生の岐路となるような時期を表す重要な意味を含むカードとなります。


小アルカナの56枚のカード達は、日々の生活の中で起こる出来事や精神状態、問題や行動・決断に対する結果などを示すカードとなります。さらに小アルカナは、4つのグループに分かれており、それぞれ


・カップ

・ペンタクル(コイン、ディスクとも呼ばれる事がある)

・ソード(刀)

・ワンド(棒)


の4種類のグループで構成されています。


この様に、大元のルールと構成が決定的であり、そこが他のタイプのカードと大きく異なる特徴と言えるでしょう。一見すると、覚えなければいけない事が多そうで、かつ何だか複雑な感じがしますが、使えば使うほど、自然とルールが頭に入っていくと思います。まずは、毎回タロット本を手にしながら、一枚一枚の意味を確認しながらリーディングをして見て下さい。最初はシンプルに3枚引きで、左から右へ、過去・現在・未来と読んでいく事から始めるといいかもしれません。


カードの引き方もシンプルに考えていただいて構いません。万が一、カードデッキが買ったばかりの新品である場合は、箱から取り出し、全てのカードが十分に混ざるまでシャッフルしましょう。最初は何回もシャッフルし、カードが十分混ざっている事を確認して下さい。


カードが十分に混ざったのを確認したら、次は心の中で質問を唱えながら、カードをシャッフルして見ましょう。今回は、試しに「私の今週一週間はどう言う流れになりますか?」と唱えながらシャッフルし、3枚引いて、左から右へとカードを並べて見ましょう。この際も、表向きに並べてもいいですし、カードを伏せた状態で並べて、一枚一枚その都度カードをめくっていっても良いです。この辺は自分に合ったやり方、自分が気に入ったやり方で大丈夫です。 では、左から右へ、一週間の最初、真ん中、終わり頃として読んでいきます。どのカードがどの位置に出たかをメモするか、写メに撮り、一週間後に実際にどんな一週間だったか、カードとの答え合わせをすると良いでしょう。意外にも的を付いたカードが出ているのに驚くのではないでしょうか。


3枚引きに慣れて来たら、今度はカードの枚数を増やしたり、タロット本に紹介されているスプレッドにチャレンジしてみるといいと思います。その中で自分が気に入ったスプレッドを見つけてみて下さい。また、状況や質問に応じて、今日は3枚引き、次は10枚引きのセルティックスプレッドにするなど、カードの引き方を自由に変えて行きましょう。


では最後に、タロットカードを始めるのに最低限必要となるアイテムを紹介しておきます。


・タロットカード(初心者の方はライダーウェイト版タロットカードを購入する事をオススメします。)


・タロットカード解説本(タロット本)最近では、簡単にネットでカードの意味を検索する事が可能ですので、本でもネットでも、自分が使いやすい物を選ぶと良いと思います。私は、ハイライトを引いたりするので、本が便利でしたが、慣れて来たらネットでさっと検索する程度で大丈夫になりました。そして、最終的には何もなくてもタロットカードを読む事が出来る様になります。


とりあえず、以上2つのアイテムが揃えば、すぐにタロットカードを読む事が出来る様になります。


では次は大アルカナ編に続きます!


ハッピーリーディング!


Ayano









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